活動報告

年齢引き上げへ

 日中はまだまだ結構な暑さが続いていますが、朝晩は、大分過ごしやすくなってきましたね。この分ですと案外早く秋の訪れが来るかも知れませんが、冬の冷え込みはそんなに厳しくなく、今年も暖冬の見通しのようですから、過ごすには好都合ですね。それなりにうれしい話ですが、私としては、誠に勝手な言い分ですが、冬はしっかり冷え込んで、雪国にはしっかりと雪が降り積もってくれる事を望むばかりです。こんな事を期待しながら、まだしばらく先の冬の到来を待ち望んでいるスキーヤーのはしくれです。

 さて、今月は九月定例議会が開かれます。先日、議会運営委員会が開かれまして川西町の九月議会の日程が組まれました。今週十一日の金曜日が開会で、翌週十八日の金曜日までの八日間です。開会日の冒頭にこの日程で確認される運びです。一般質問は、初日に行われます。午前十時からです。ご都合等よろしければ傍聴にお越しください。私は、子どものヒブワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチン接種への補助制度の創設を求める予定です。

今議会には、このサイトでも案内しているように、六月議会でも議論になった、子どもの医療費助成年齢の引き上げ策として、これまでの小学校入学までから卒業までに引き上げる制度改定が提案されています。加えて、福祉医療の母子と障害者、それに子どもの医療費助成の所得制限の解除も提案されています。小学生の医療費助成は入院のみですが、まずは前進です。通院も含めて実施に踏み切る自治体も少なく有りませんし、日本共産党は国に対して国の制度として取り組む事も求めています。

皆さんを含め国民多数が選んだ新たな政権の下、これらの諸制度が実施に踏み切られるよう、建設的野党としてがんばります。ご一緒に力を合わせましょう。











ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

町会議員 芝 和也