活動報告

多数のご参加 ありがとうございました

 本日お昼2時からの、大和高田市さざんかホールでの日本共産党演説会へは、900名近い多数の皆さんのご参加をいただきありがとうございました。
  吉田誠克大和高田市長の温かいエールを始め、現職の大和高田市議会議員の皆さんも議会の過半数がおいでいただき、党派を超えて参議院奈良選挙区の太田あつし市議にエールを送っていただきました。国会から駆け付けた高橋ちづ子衆議院議員も、「全国に出向くけれどもこんな顔ぶれからエールを送っていただくのは初めて、太田さんの日ごろの活動が有っての事」と、評してはりました。
 さて皆さん、2年連続の国政選挙となる今年の参議院選挙ですが、投票日が7月11日と発表されていますから、いよいよ目前に迫って参りましたね。昨年の総選挙では、長年に渡って皆さんに痛みを押し付けて来た自公政権に見事退場の審判が下りました。これを受けて誕生した民主党中心の政権ですが、国民の支持率は急落です。それもそのはずで、後期高齢者医療制度の廃止、労働者派遣法の抜本的な見直し、米軍普天間基地の撤去問題等々皆さんへの約束をことごとく反故にし、迷走を続けるばかりです。
 それは、内政では財界の意向を汲み、外交ではアメリカの意向を汲んできた、この長年の自民党政治の基本姿勢と政治の中身では変わりがないからです。ですから、いくら皆さんの意向に沿うと約束はしても、その前には、高い壁としてこの二つの勢力が立ちはだかっていますから、迷走が続くのも当たり前です。だから、民主党中心の政権に変わったものの、派遣法をめぐっては、一日も早く改めて働く皆さんを守るルールの確立をすぐにでもするかの動きを見せておきながら、結局は進みませんし、後期高齢者医療制度も廃止を覗かせておいて、結局は延命させておまけにこの悪名高い姥捨て山への入山年齢を広げようとする有様です。普天間基地の撤去もしかり、もはやこの問題では、普天間基地の受け入れ場所は沖縄県内はもちろんの事、日本国内のどこにもない事は明白です。だったら、その事をともかくもアメリカに伝えるべきですが、それには全然手を付けずに、皆さん知っての通り、国内での受け入れ先の説得に専念する事しかしてはりません。
 皆さん、政治を切り替える決め手は、財界とアメリカに国民の立場からきちんと物が言えるかどうか、この事がいよいよ鮮明になってきましたね。こうして見てみますと、現在の日本の政党で、国民の前に立ちはだかってはばからない二つの勢力、財界にもアメリカにも国民の立場できちんと物を言うのは、日本共産党ただ一つです。さぁ、皆さん。私ども日本共産党とご一緒に政治の中身を切り替えて新たな展開を見つける事に、足を踏み出しましょう。
 皆さんの大きなご指示ご支援、より一層のお力添えを日本共産党へとお寄せ下さい。よろしくお願いします。本日の演説会へのご来場、誠にありがとうございました。










ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

川西町議会議員
芝 和也