活動報告

降雪

 二月に入って、寒さも緩んだ感が有りましたが、昨日からの連休は冷え込んでいますね。やっぱり、お水取りが終わるまではまだまだ寒さは繰り返しそうですね。
 さて、私のスケジュールですが。毎週金曜日は、通勤通学の皆さん等に結崎駅であいさつに立つ日にしているんです。で、この駅頭でのあいさつですが、祝日は休みにしていますので、昨日は、建国記念の日の祝日でしたから、丁度お休みでした。折しも朝からこの辺では珍しく道路にも雪が積っていましたから、個人的にはよかったなと思っているんです。手前勝手ですみません。
 何れにしましても、仕事や学校も休みの方も多かったと思いますので、タイミングの良い雪降りだったかも知れませんね。それでも、仕事の皆さんも当然おられるでしょう。ご苦労様でした。私も、仕事では有りませんが。週の内三日間だけなんですが、赤旗新聞を配っておりまして、私の当番は木、金、土でして、丁度、昨日の金曜日はその日に当たっていたんですが、幸い新聞を配っている時間帯はまだ道路に雪はほとんど積っていませんでしたので助かりました。配り終える、5時半過ぎぐらいから雪の降り具合が激しくなって来たようですね。一旦家に入って、次にドアを開けた時には、道が真っ白でしたから、あれよあれよと言う間に積ったんでしょうね。
 結構、水気を多く含んだ雪でしたから、雨靴でなかったら、足がべちゃべちゃになったかもしれませんが、つるつるに滑るような雪では有りませんでしたから、歩くにしても、車での移動にしても、そんなに支障は無かったんでわと思っているんですが、どうも有りませんでしたか。しかし皆さん、雪道は油断大敵です。どんな状態でも自重して行動する事が結果として良いでしょうね。
 そう言う中、私が所属している共産党の中南和地区委員会では、この3連休は北葛デーとして、地方議員は街頭に立とうと打ち合わせていましたので朝から広陵町へ出掛けてきました。雪が降る中、街頭から訴えていましたが、祝日で雪降りと言う事もあって交通量も少なく、通りかかる人もほとんどやはりませんでした。雪の日は音が吸収されるのかどうか知りませんが、気のせいか普段以上に静かな街頭でしたので、やっている側からするとスピーカーの音が、街の中にしみわたるように感じましたが、お家の中にいて、外から聞こえてくる音は果たしてどのように聞こえていたんでしょうか。また、教えて下さい。
 ついでの話ですが、奈良県の国中に住んでいる限りでは絶対にそんな事は有りませんが、雪の中に埋まった場合ですが、音は果たして聞こえるんでしょうか。実は私、その体験をした事があるんです。趣味がスキーですので、雪崩に遭遇するリスクを負ってますから、その場合の対処の仕方として、そうした講習会へ出向いての事なんですが。
 1メートルくらいの深さまでしか経験が有りませんが、それだけ埋まってしまいますと体の圧迫感はかなりのもので、耐えられる限界に近い締め付けられ具合です。光は届きませんから真っ暗です。顔の前にエアポケットを確保しておけば呼吸は何とか可能です。で、音の伝わり具合ですが、雪を踏みしめる足音は良く伝わります。あっ人が歩いていると言う事はすぐに分かります。それから、男性の声も耳に入ってきます。ところが、何故か女性の声は聞こえて来ません。ですから、埋没者への呼びかけは男性の方が良いようですよ。ただ、その声が聞こえたからと言って、中からは、いくら大声で叫んでも外へはその声は届きませんので、埋まっている事を伝えるすべが無くどうしようもありません。ひたすら掘り出されるのを待つしかないようです。息が少しでも続くように、出来たとしての話ですが、両方の腕で空間をつくるように、埋まる時に顔の前を両腕で覆って隙間を作っておく事が、生還出来るか否かの一つの分かれ目のようですよ。これが先ほど言いましたエアポケットです。で、これを確保しておかない事には息ができませんので、まず助かりません。ただ、それも15分程度だそうです。15分を過ぎると息が苦しくなり、35分ほど経過すると、体温で体の周りの雪が一旦解けたものが凍ってしまうそうで、そうなれば、完全に空気が遮断されて窒息するそうです。
 話はそれましたが、雪にも雨にも風にも臆せず、政策を皆さんに伝えて共感と協力を得るべくこれからもがんばります。お力添えよろしくお願いします。











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川西町議会議員
芝 和也