活動報告

東北地方・太平洋沖地震

 今回の地震の犠牲となられた皆さんには、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。 
 11日の発生から二日になりますが、これまでで最大規模の地震に見舞われた東北地方・太平洋沖地震は、皆さんご承知の通り、実態の掌握が進むにつれて未曾有の被害の広がりを見せていますから、テレビの報道を見てもあまりの痛ましさと、被害の広がりに「何とか支援の手を」と、皆さんお感じの事でしょう。私ども日本共産党も、さっそく、地震発生の11日に今般の地震対策本部を立ち上げまして、被災地内外での救援活動に全党で取り組む事を確認し、まずは、救援募金(
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2011/20110312_bokin.html)のお願いを呼びかけています。
 地震発生の当日は、皆さん、どないしてはりました。私は、朝からは、業者の皆さんの「重税反対全国統一行動」に参加をして、昼から役場において、開会中の三月議会に提案されている予算案のレクチァーを受けていたんですが、その時でした。当初は全然気づきませんでして、急に、なんか頭がくらくらしだして、目が回り始て気分が悪くなったんで、「寝不足で体調が悪いんや」と思った時に、誰かの「これ、揺れてますよね」との声が有って、周りの者も地震に気づいたと言う感じでした。だから、その時役場にいた者は、それぞれ体調不良やと当初は思ったようでしたが、皆さんはどうでした。そんな事は有りませんでしたか。で、夕方、家に帰ってテレビをつけたら、津波による甚大な被害の広がりを見て、「これは、えらい事になった。阪神の時の規模どころではないねんな」と、言う事を始めて認識した次第です。とにかく地震のエネルギーも並はずれたパワーですし、被害が広範囲に及んでいますから、史上最大規模の支援の手だても必要となる事でしょう。とにかく出来る範囲で、お互い惜しみない協力をして行きましょう。
 で、昨日の土曜日は、広陵町と香芝市にまたがるエコールマミとJR王寺駅、河合イオンの3か所での救援募金のお願いに行って来たんですが、昨日の今日の事ですので、多くの皆さんから快く募金に応じて頂きました。私が参加したこの3か所では、全部で11万円程の救援募金が寄せられました。この日の私どもの奈良県下での取り組みには、100万円を超える募金を多くの皆さんから寄せて頂きました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。「日本共産党東北地方・太平洋沖地震対策本部」を通じまして、皆さんからの募金はきちんと現地に届けさせて頂きます。
 今、関係各方面の懸命の救助活動や、救援活動が展開されています。現在、被災地外に位置する我々としましては、被災者の皆さんの救援と被災地の復興に向けて、それぞれが、出来る事で手を尽くして行く事だと思いますので、被災者の皆さんへのお力添えを、どうぞ皆さんよろしくお願います。











ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
川西町議会議員
芝 和也