活動報告

水無月

 今日から6月です。一斉に衣替えですね。結構相前後して始まっているところが増えてきていますし、今年はクールビズならぬスーパークールビズと言う事で、より快適に過ごしやすい服装で仕事に精をだそうと各企業で試みられる事になるようですね。理由はどうあれ、過ごしやすい恰好で、これから迎える高温多湿の日本の夏を乗り切ろうと言うことですから、動きとしては「ごっつええ事やなぁ」と、勝手に思っているんですが、皆さんはどう思わはりますか。また、ご意見お聞かせ下さいね。
 さて、昨日、5月31日の夕方5時に、奈良県後期高齢者広域連合議会議員選挙の町村議員区分の立候補受け付けの届け出が締め切られました。定数3の選挙なんですが、個人推薦で私芝和也。それから、団体推薦で、三郷町の高岡進議員(現議長)、大淀町の谷完二議員、黒滝村の堀口誠議員の4名になりましたので、これから迎える各町村の6月議会で選挙が実施される事となりました。早い所では、今月3日から始まって、一番最後が7月に入ってからになりそうですから、結果が出るのは一月以上先になるようです。
 今日は、その段取り等で、結構バタバタとした日になりました。で、これから展開される各議会ごとのこの選挙の状況につきましては、その都度、本サイトでもお知らせするように努めて参ります。
 まぁ。前にも書きましたが、投票場所はそれぞれの議会でやればええと思いますが、選挙で有る以上は、投票日や開始時間などは同じ日の同じ時間になるように、そこら辺は調整して実施をすれば、選挙の艇を為しているとは思いますが、日時がばらばらで実施されている今のやり方は、果たしてそれで良いのかどうか大いに疑問の残るところです。これは、何も奈良県独自のやり方では無くて全国どこでもこう言う形で取り組まれているようですから、ひょっとしたら同じような事を感じてはる議員さんも世の中にはやはるかもしれませんね。この話、家の議会で皆にはなしたら、「そらそうやな。よういどんでせぇへんだら、選挙とは違うわな」と言う事で、大方の認識は一致しています。
 後期高齢者医療保険自体、その制度の在り方が問われていますが、加えて、その保険を運営する議会議員選挙の進め方も大いに問われている事は間違いありません。75と言う年を重ねただけで、別建ての保険に組み込まれる事もおかしな話ですし、75歳以上の人だけで構成する保険ですから、当然、お医者さんに診てもらう率も、患者さんの出現率も、必然的に高まらざるを得ないのが特徴です。そもそもこんな保険を作って囲い入れる発想にも理解しがたいですが、矛盾をいっぱい抱えた制度である以上は、その矛盾を議員みんなの物にして、保険制度としての艇を為したものへと改まるように、その改善策が議論されるよう尽くしていきたいと思います。
 こうした観点で議論をしようとするには、広域議会の議員になると言う厚く高い壁を越えねばなりませんから、なかなか難しいですが、とにかくがんばります。
 制度に関してお気づきの点や、思いが有りましたら忌憚のないところをお聞かせ下さい。よろしくお願いします。












ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
 

川西町議会議員
芝 和也