活動報告

年賀状

 年が明けてしばらく経ちますが、今年のお正月はいかがでしたか。地球の自転に応じて順次新年を迎えて行きますが、所変われば品変わるではありませんが、新年の迎え方も国によって様々あるようですね。皆さんはどんな風にお正月をお迎えになりましたか。

 今年は、川西町ではあいにく厚い雲に空は覆われていましたので、元旦の日の出を拝む事はできませんでしたね。しかしまぁ、日本列島も東の端から西の端まで相当有りますから、好天に恵まれたところも有ったようです。テレビで、各地の初日の出の生中継をしていましたが、北海道の室蘭市にある地球岬よりも千葉県の銚子市にある犬吠埼の方が東にあるらしく、先に朝日が昇ってきていましたね。感覚的には北海道の方が全体に東にあるように思っていましたが、実は違っていたんですね。また、高度の高いところの方が日の出は、より早いようで、二つの放送局が富士山上空を飛ぶヘリコブターからの中継をしていましたが、高度に差があるのか同じ富士山上空でも日の出の時刻に違いがありました。同じ番組で真冬の富士山頂は相当厳しい気象条件だと思いますが、元旦の富士山頂に登っている人もあるとの事でしたから、なかなか大したつわものも、世の中にはいてはるみたいですね。

 私の元旦は、だいたい毎年そうなんですが。妻が勤務でしたから、いつものように起きていつものように食事をとって、妻の勤務先へ送って行って、帰って来てから配達されてきた年賀状を読んで、遠方にいる友などからの近況を交えた文面に懐かしみました。
 賀状の内容にも、ここのところ「今年こそは」と暮らしの向上を願う思いがどんどんと強くなってきているように感じます。特に、今年は派遣村のニュースが年末から流れていましたので、その思いが、国民的に共通した想いになってきているのでしょうね。年越しの助けには、これらの取り組みはつながりましたが、根本的な解決には至っていません。これらの解決も含めて、今年の総選挙で何とかしたいですね。






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町会議員 芝 和也