活動報告

インターネット

 先日、視覚障害者の方にお話を伺う機会がありました。その中で、情報を何で知るのかと言う点で認識を新たにさせてもらったことなんですが。一番頼りになるのがインターネットを利用して入手すると言う事でした。アクセス先の情報源が音声対応に整備されていれば、視覚に障害があっても全く問題なく大丈夫と言う事で、「結構、広範囲に対応されていますよ」と、おっしゃっていましたので便利に利用されているようでした。

 なんでもそうですが、普通、物事を知ろうとする場合、人から聞くと言う事もありますが、一番多いのは活字を読んで知識を取得していく事だと思います。この点では、今回お話を伺うまでは視覚に障害があれば、結構ハンディーが有ると思っていましたが、実情はだいぶ違っていたようで、先ほども言ったように認識を新たにさせてもらった次第です。後は、世の中のネットの環境を音声に対応する整備が徹底されて行けば、インターネットの世界も大いに便利に活用されていく事でしょう。
 このインターネットですが、若者ほど活用の率が高いらしくて、若い皆さんの間では身近なメディアの中心にテレビに並んで座っているようです。そして、若い皆さんの傾向としては、どちらかと言えばテレビ離れが進んでいて、近い将来、おそらくインターネットがテレビに取って替わって一位の座になる事は間違いなさそうな勢いのようです。テレビ離れの原因ですが、生活サイクルが多様化して来ている中、番組の時間が個々の時間と一致していない事や、娯楽番組よりもニュース番組や報道番組を見る傾向が強まってきていることがあげられるようです。こうした傾向はインターネットにはぴったりで、それぞれのほしい情報を関心に応じて随時入手できる点、非常に身近なメディアとして急上昇している要因のようです。皆さんの実態はどうですか。
 私自身ネットの世界は、まだ一年足らずでして、まだまだ入門中で右も左もよく分かってないんですが、新たな出会いが多く「へぇ~、すごいなぁ~」と、言う感じなんです。もっともっとしっかり使いこなして便利に活用できるようになりたいものです。そうなれるようがんばります。







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町会議員 芝 和也