活動報告

憲法記念日


豆田よしのり書記長と憲法記念日の訴え


 昨日、5月3日は62回目の憲法記念日でした。この日は、町内四か所で憲法記念日にあたっての日本共産党の訴えを、衆議院近畿比例・奈良3区の豆田よしのり日本共産党奈良県書記長と一緒に行いました。
 今年の憲法記念日は、海賊退治に名を借りた自衛隊の海外出動と、そこでの武器使用を可能にする法案が衆議院を通過した下で迎えた事は、皆さん御承知の通りです。「これって憲法違反と違うのん」と、おそらく結構な数の方が思ってはるのではありませんか。
 そこで、この間の憲法をめぐる動きですが、改定の議論がしきりに試みられる中、国民世論としては改憲容認が過半数を超えては来ていますが、一方で、戦争の放棄と戦力不保持を明記した9条の堅持は大勢を占めていると言う関係になっています。この世論があるから、改憲派の動きもなかなか思うようには運んでいないようですが、それならばと、別の手法で狙いを定めてきたのが今度の海賊対処法案かなっと思っているんですが、果たしてどうなんでしょうか。皆さんはどう思てはりますか。
 もし、これがこのまま通る事になるのなら、海賊退治に名を借りて海自が出て行ける事になりますし、それが可能ならば、山賊退治に名を借りれば陸自も出て行く事は可能と言う事になってしまうのでは?いや~これはえらい事になって来ていますね。これから審議は参議院が舞台になりますが、審議を尽くして廃案に追い込むべく、世界に誇る日本国憲法9条を守り発展させる世論と運動を、国の津々浦々で広げに広げようではあませんか。皆さんのお力添えをよろしくお願いします。共にがんばりましょう。









ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
町会議員 芝 和也